2009年09月09日
新型インフルエンザに気をつけよう!

こんにちは、編集部Oです。今年の夏はあまり夏らしい感じではない天気が続きましたね。特にそう感じたのが、「新型インフルエンザの大流行」。インフルエンザと言ったら、冬の発生が一般的だと思っていただけに、今回の新型インフルエンザの流行が、より今夏が「夏らしく無い」という雰囲気を強めてしまったように思います。

でも、流行しているからと言って、会社を簡単に休めない自分。今回は新型インフルエンザの正しい予防策を勉強してみました。看護学生の皆さんも、秋から冬にかけていよいよ国家試験対策に力を入れていかなければいけない大事な季節。是非、一緒にチェックしてみてくださいね。

新型インフルエンザを怖がり過ぎるのはダメ!

調べてみると、新型インフルエンザも、普通のインフルエンザも基本的には同じだそうです。ただし、新型インフルエンザの場合は、免疫を持っていない方がほとんどですので、症状として現れやすいようです。また、新型インフルエンザにかかったとしても、落ち着いて治療を受ければ回復することがほとんどだそうですので、神経質になり過ぎないことも大事ですね。

インフルエンザはかかった人も、かからない人も
「正しい」予防策が大事!


新型インフルエンザの予防法は普通のインフルエンザと同じです。「手洗い」「うがい」がとても重要です。特に「手洗い」は重要で、外から帰って来たら、部屋の中にあるものを触る前に、まずは手洗いをすることが大切です。「うがい」も大事です。水で口の中をブクブクして吐き出すだけでも、効果はありますので、面倒くさがらずに、こまめにしましょう。

ちなみに外出時のマスクの着用は、人の咳やくしゃみなどの飛沫感染をなるべく防ぐと言う意味での効果が認められています。特に人の多いところ(混雑した乗り物の中)での着用に効果があるようです。

注意したいのは、他人の咳やくしゃみを防ぐことも大事ですが、自分が咳やくしゃみをしている時のマスク着用はエチケットも重要ですので、マスクは常に持ち歩き、咳やくしゃみが出始めたら速やかにマスクをすることが大事ですね。


十分な食事と睡眠も忘れずに!

手洗いや、うがい、マスクをしっかりとすることも大事ですが、何と言っても、体力を落とさないことが大事。十分な食事と、十分な睡眠をとり、毎日を元気に過ごすことが一番の予防策です。夜更かしや、偏った食事が多い方はご用心を!(自分も気をつけなきゃ!)