館山病院
急性期混合病棟勤務
林 由章(はやし よしあき)さん
急性期混合病棟勤務
林 由章(はやし よしあき)さん
南米音楽のメロディーでみんなの笑顔をつくる
ライブで活躍中の林さん、始めたきっかけは何ですか?
「小学生の時に "コンドルは飛んでいく"を聞いて、すごく感動したんです。中学から館山の南米音楽サークルのビエント・インカイコで演奏を始めて、もう23年になります。実際に現地の音楽を肌で感じたいと思って、1年間ボリビアやペルーに滞在したこともあります」
ボリビアでは、音楽以外にも大切な出会いがあったそうですね?
「実は滞在中に肝炎になって、現地の病院に入院をしたんです。不安な僕に優しく声を掛けてくれたのが看護師さんでした。彼女は、僕が南米音楽をやっていることを知ると、曲のリクエストをしてくれたり、気持ちを和らげてくれ、自然と笑顔にもなれたんです。その時、日本に帰ったら、僕も医療の仕事を目指そうと決意したんですよ」
音楽が看護師の仕事と巡りあわせてくれたんですね。今後の活動は?
「ライブ活動を通して、今年もたくさんの人に笑顔になってもらいたいですね。みんなの笑顔をパワーにして、看護師の仕事も頑張ります」
病院ではこんな顔
患者さんの経過について話す林さん(写真左)。林さんは看護師3年目。患者さんが入院生活を快適に過ごせるよう、一人ひとりの気持ちに寄り添える看護師を目指している。






