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聖マリアンナ医科大学病院

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看護師としての成長を支える充実した教育プログラム、スタッフ間での風通しの良さなど、魅力いっぱいの聖マリアンナ医科大学病院。女性も男性も分け隔てなく働きやすい環境がそろっています。WEBでは男性看護師の活躍と交流の様子に焦点を当てて取材します。

患者さんにもスタッフにもやさしい病院。組織力を活かしたサポートも!

整った職場環境が、より良い看護を生み出す

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全国でも有数の特定機能病院の1つである当院。
大きな組織でありながらも
一人ひとりのスタッフに柔軟に対応してくれ、
のびのびと働けるのも魅力
 
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2015年4月から、勤務犬「ミカ」による
動物介在療法が始まりました!

聖マリアンナ医科大学病院では、インターネットを通じて最新の看護技術や専門領域を学べる「マリアンナクラウドシステム」や先輩ナースが1対1で技術もメンタルもサポートしてくれるプリセプター制度など、新人ナースに嬉しい教育体制がたくさん用意されています。
また、看護師同士はもちろんのこと、医師や他職種のスタッフとも意見交換しやすい職場環境が整っているのも特徴のひとつ。女性だけでなく男性でも育児休暇を取ることができ、将来の資格取得を見据えたキャリア開発プログラムなども充実しています。
次ページの座談会に登場していただいた男性ナースの皆さんからも、「働きやすい!」との声が多くあがっていました。何よりも医療に対するひたむきな姿勢や患者さんへの熱い想いをもつ看護師さんが多く、働く土台がしっかりしているからこそ、スタッフが一丸となって看護に集中できている様子が伺えました。

全力でリフレッシュし、団結力を高める「男性看護師交流会」

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2015年は12名の男性ナースが入職!
 
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交流会の趣旨について語る長谷川副部長。
閉鎖的な環境や
馴れ合いの雰囲気を作るのではなく、
病院活性化・積極的な看護に活かして
ほしいという思いがあります
 
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未来の男性ナース(?)
時にはお子さんが参加することも

当院には現在、男性看護師が111名います。ほかの病院に比べても人数が多く、年に数回、病院公認のイベントとして男性看護師交流会が開催されているのも大きな特徴です。交流会は当初、一部の病棟の仲間同士だけで開催していましたが、副部長の長谷川さんが赴任して以降、活動を病院全体に広げて、院内の男性看護師が自由に交流できる場にしたのだそうです。
交流会は、春と夏と冬の年3回行われています。新人さんが入職した直後の5月には、ミニゲームなどを通して新人さんと先輩が交流できる場にもなっています。また、男性看護師がどのような活動をしているのかをまとめたオリジナルのDVDを上映して、仕事の情報交換やフォローもしてくれ、温かく迎えてくれます。夏と冬にはスポーツ大会が行われ、みなさん全力で野球をしたりバスケットボールをしたりと盛況のようです。なんと、夜勤明けのまま参加するパワフルな方もいるのだとか!

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