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聖マリアンナ医科大学病院

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働いて実感する環境の良さ 支援してくれる制度もたくさん

やわらかい雰囲気のもとで、充実した日々を過ごしています

――オフはどのように過ごしていますか?

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高橋さんも男性看護師交流会実行委員の1人。
交流会では何でも言い合うことができ、
いずれは看護についての発表会も行っていきたいと語ってくれました

佐藤
学生時代からバンドが趣味なので、友だちとスタジオを借りて練習したりしています。
一同
おおー。
山下
僕は最近ボルダリングを始めました。あとは高橋くんをはじめ同期と仲がいいので、飲み会や旅行に行ってますね。
高橋
同期とは休みが合ったら、朝から「築地行くか」みたいに気軽に声をかけて出かけています。
永田
僕はサーフィンが好きな先輩と一緒に海に行ったりとか、バイクが好きなので、同じ趣味の先輩と一緒に走ったりですね。時間のあるときはバイクの錆取りをしたりして、1人でニヤニヤしてます。
一同
(笑)。

――お休みが取りやすくて、余暇活動も楽しめる環境なんですね。福利厚生や教育支援制度など、ほかに「働きやすい」と感じることはありますか?
山下
育児休暇は、この前も男性の方が取っていましたね。チームリーダーという責任がある役職についていましたけど、ママさんナースが多いので、休みを取ることに理解があります。「いないならチームで補おう」という発想ですね。だから安心して産休・育休を取得する人は多いです。
高橋
大きい病院だからこそできることでもあるんですよ。規模が小さい病院や地方だと、なかなかここまではできないと、別の病院で働く友達からも聞きます。
佐藤
「マリアンナクラウドシステム」など、ほかの病院に比べて教育支援制度も充実していますよね。
高橋
あれってパソコンだけでなく、ケータイでも見られるから、何か分からないことがあったとき、すぐに調べられるよね。地方の病院の話を聞くと、勉強会みたいな形をとらないといけないみたいで、そのために病院に来いってなる。うちはクラウドで使えて家庭内学習もできるので、いいなと思いますね。結構優遇されているなと感じます。
佐藤
病棟で急に聞いたことのない処置や検査があったときにも、手順などが載っているので、すぐに確認ができますし。
永田
うろ覚えだったりする知識をすぐ確認できるのが嬉しいですね。

――では最後に、「所属病棟、あるいは病院全体のココが好き!」ということを教えてください


大学院に進めることも、大学病院ならではのメリットと語る佐藤さん。
力をつけて、将来は認定や専門看護師の資格取得も視野に入れているそう

佐藤
大学のときにインターンシップでいろいろな病院に行ったのですが、今の病棟よりも雰囲気のいい病棟はありませんでした。みなさんもそうですけど、先輩もやさしいですよね。患者さんに対しても、後輩に対しても。
高橋
医師も気さくな方が多いので、勉強会をよくお願いします。手術室では解剖が間近で見られるので、のちのち別の病棟に移っても、今どこを処置しているのかを解剖学的な見地で見ることができます。だから、看護師人生のうちで一度は、手術室に来てほしいなと思います。今は消化器・一般外科病棟にいますが、雰囲気がやわらかいですね。みんな話しやすく手術室とはまた違った空気で、患者さんの情報も共有しやすいというのを病棟に来て感じました。
山下
学ぶことにみんなストイックですよね。後輩が先輩に聞くのはよくあることなんですけど、逆に後輩がすごく勉強しているから、「自分たちももっとがんばらなきゃ」と思えるし、管理職についている人たちも同じような考えで動くので、すごいなと思っています。あとは、内科と外科の病棟のどちらでも経験を積めるので、去年よりもさらに今年は良くしようという向学心が強く、組織全体としてやわらかい雰囲気になっているのかなと思います。
永田
男性が多いという意味でも、雰囲気がいいのかなと思います。認定や専門看護師の資格を持っている人もたくさんいるので、自分が勉強してきたことプラスαで学べるという環境は大きいですね。

臨床の現場へ羽ばたく、看護学生の皆さんへ!

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山下さん

僕は鹿児島から思い切って知り合いの少ない神奈川に来ました。勇気は要りましたが、結果的に糧になっています。地元から離れることに悩んでいる人は、やりたいことがあるのだったら、それに正直になってみるのもいいと思います。その気持ちを支えるサポートも十分にあるので、ぜひマリアンナに来てください。

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高橋さん

学生時代は「戻りたくない」と思うくらいしんどいことも多いですよね。でも、学生のときに学んだことって結構覚えているんです。つらくて辞めたくなる人もいると思いますが、辞めないで続けると、絶対にその経験は結果となって返ってくるので、がんばってほしいなと思います。

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永田さん

学生のときの実習って「つらい」というイメージが強いですが、臨床の現場に出ると、そんなこと思い出せないぐらい楽しいです。
「看護は楽しいものなんだ」ということを、今、実感しながら働けている気がします。責任も大きいですが、そのぶんやりがいがある仕事です。

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佐藤さん

臨床に出て患者さんの状態が目に見えて分かるのはすごく楽しいですし、勉強のやりがいがあります。学生のうちは大変だと思いますが、がんばってほしい。今の病棟は、人工心臓など最先端の医療を間近で体験できます。そういったことは、当院のような大きい病院でないとなかなか経験できないと思います。ぜひ、入ってきてください。

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