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大学病院で幸せに、長く、働く 3 つのStory
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

大学病院で幸せに、長く、働く 3 つのStory

双子のママ&外来ナースとして復帰

河西千鶴さん
外来
河西千鶴さん
35 歳/1 歳女子の双子のママ

前職の社会福祉士の経験から、医療の実践的な知識を身につけるため看護師を目指しました。
就職の際は自身のライフプランも考え、長く仕事を続けられる職場をと横浜市西部病院を選択。
昨年、双子のお嬢さんを出産し今年の2月に復職、外来へ異動。旦那様も看護師、聖マリ横浜市西部病院の救命救急に所属。

22歳
大学卒業後、社会福祉士として地域包括センターに勤務
28歳
高齢者の在宅には医療の知識が必要と感じ、看護師になるため聖マリアンナ医科大学看護専門学校に入学
32歳
卒業後に聖マリ横浜市西部病院に入職、心臓血管センターに配属。
同年夏
看護学校のクラスメートで同じ病院に勤めるご主人と結婚
34歳
2月に双子のお嬢さんを出産、産休・育休に
35歳
子どもが1歳になったのを機に復職、外来勤務に

結婚後も働ける職場を見つけた

大学を卒業後、社会福祉士として地域包括センターで働いていました。そのとき、一緒に働いていた看護師が利用者さんの急変を瞬時に把握して対応する姿を見て、高齢の方が安心して在宅で生活を送るために、看護の知識が必要と感じました。私も看護師になりたいと強く思い、28歳で看護学校に入学しました。
卒業後は32歳で病棟の心臓血管センターに配属。看護学校の同級生だった主人も同じ病院に就職、同年夏に結婚。将来の結婚も視野に入れ、就職先を選ぶとき、仕事と家庭や育児の両立ができる場所を希望していました。学生時代に横浜市西部病院を見学、スタッフがやさしくてアットホームな印象で、自分に合っていると感じました。私の実家にも近いこと、地域に密着していること、産休等のサポートがあることから入職を決め、心臓血管センターで2年務めた後、昨年2月、34歳で出産、双子の女の子のママとなりました。

学生時代学生時代
聖マリアンナ医科大学看護専門学校 学生時代
結婚結婚
同じ病院に務める旦那さんと結婚

大変な時も励ましてくれる仲間がいる

育休から復帰する際は、「私が無理をして体調を崩したら患者さん、スタッフ、家族も困るだろう」と思い、事前の面談で、8時30分~15時30分の時短勤務と、規則的な勤務がしやすい外来へ異動したいことを相談しました。子どもたちが1歳になった今年2月より、仕事に復帰。希望通り外来勤務となりました。外来では色々な疾病の患者さんと関わることで多くを学び、新たな刺激となっています。
今、一番大変なのは1日の時間の組み立てです。保育園から戻って寝かせる、朝起きて登園するまでいかに効率よく、二人の世話をするか。主人にも協力してもらいながら、疲れを残さないよう改良を重ね、コツをつかんできました。子どもたちの急な体調不良もありますが、家族と職場の皆さん、まわりのサポートが支えです。看病で仕事を休んだときに、「無理しないで」といっていただけたのがすごくありがたくて。仕事でも子育てでも頼りになる先輩がいて、話を聞いてもらえる人が多いのも当院ならでは。どんな状況も相談できる、サポートしてもらえる環境だと感じています。

外来勤務外来勤務
現在は外来勤務。病棟の連携やたくさんの症例を学び充実しています
4人 家族になりました双子の子を授かりました
双子の子どもを授かり、
賑やかな4人家族になりました

【学生のみなさん・後輩へアドバイス】

看護師は一生かけて関わっていける仕事

河西千鶴さん

当院は地域医療にも開かれた大学病院なので幅広い症例を学ぶ機会もありますし、希望すれば色々な病棟に異動することも可能です。待遇面も私学共済をはじめ、産休や育休、時短など、ライフスタイルの変化にも対応してくれるサポート制度が整っているので、そうした制度をフルに活用すれば出産後も安心して復帰できます。仕事と家庭をバランス良くこなしていくためには自分の状況を冷静に見て、一人で抱え込まないで、良い意味でまわりに頼ることも必要。当院にはいい先輩や上司の方がいるので、必ずアドバイスや提案をいただけます。看護師は自分の工夫や時間の組み立て、思い描いたキャリアプランやライフプランによって、働き方もアレンジできる職業。一生涯にわたって、関わっていける仕事です。しっかりして勉強して、ぜひいっしょに働きましょう!

くるみん&院内保育園、
横浜市西部病院は子育てを応援します!

神奈川の医学系大学で初めて「くるみんマーク」認定取得

くるみんマーク

赤ちゃんが大事におくるみに包まれたピンクのイラスト。「いつか、お母さんになっても仕事を続けたい」、そんな女性の想いに応えようと企業が取り組みを行い、厚生労働省が定めた認定基準を満たした企業に交付されるのがこの「くるみんマーク」です。聖マリアンナ医科大学は2016年5月に神奈川の医学系大学で初めて、くるみん認定マークを取得。女性の育児休業取得、時短勤務、男性の育児休業取得など、結婚・出産後も働き続けたい、と考えているスタッフを積極的にサポートする体制を整えています。

院内に保育施設を完備 マリアンナはなみずき保育園

横浜市西部病院の職員の対象となるお子さんを、産休明け~2歳児まで預かってくれるのが「はなみずき保育園」。時間は基本7時30分~18時、勤務に関連する場合は最長20時まで延長保育も可能です。月極保育をはじめ、登録をすれば土日の一時保育、急な体調変化の時も安心、病児保育も利用できます。

マリアンナはなみずき保育園マリアンナはなみずき保育園
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