看護学生へのアドバイス 就活に必要なコトって何? ー 朝霞台中央総合病院 | 看護師のまど


2011/09/01更新

看護学生へのアドバイス 就活に必要なコトって何? ー 朝霞台中央総合病院

看護学生へのアドバイス 就活に必要なコトって何?

就活真っ最中という皆さん。病院選び、本当にこれで良いのかな・・・と不安に感じていませんか?
今回、4つの病院に就活に必要なコトを聞いてみました。
あれこれ悩んでいるアナタ。一度立ち止まってアドバイスを聞いてみては?

他職種とも協力しあえる
環境かどうかもポイント
チーム医療が進むなかで職種間の風通しの良さは強み

チーム医療が進む現在では、さまざまな職種が互いに協力し合って仕事を進めていく必要があります。当然、他職種との関係が良好かどうかが、働きやすさにもつながってきます。当院の大きな特徴は、その他職種との間の風通しがよいことです。院内旅行では、ドクターをはじめとしたさまざまな職種の人とグループを組んでゲームをします。毎月第2・4木曜には、近所のショットバーを貸し切って「1000円飲み放題」を実施。ここはいろいろな職種の人が利用するので、自然と顔見知りも増えます。院長に会うこともあるんですよ(笑)。チーム医療が必要な今、当院でもNST(栄養サポートチーム)や緩和ケアチームが活躍中。他職種と協力して仕事を進めていますが、普段から交流をもっているので、仕事上でも連携はスムーズです。病院説明会や見学会に参加するときは、こうしたポイントもチェックするといいですよ。


2人の先輩がメンタルと技術をサポート
先輩たちとの交換ノートは大切な宝物

1年後には新人研修修了証がもらえます
新人にとっては、技術面だけではなくメンタル面のフォローもとても重要。どのようなフォロー体制があるのか、入職前に確認しておくことも大切です。当院では、4・5月は基礎的な研修で、院内の流れなどを学習。6月から症状の軽い患者さんを受持ち始めます。その後、そのときどきで必要な技術・知識の研修を随時行っていきますが、特徴的なのは2年目のナースがプリセプター(精神面)、3・4年目のナースがアソシエーター(技術面)を担当し、2人がかりで新人を1年間サポートしている点です。また、交換ノートで新人の成長をチェック。プリセプターだけでなく、いろいろな先輩がチェックしてコメントをたくさん書いてくれます。さらに、新人だけで語り合える「プリセプティ会」を開催。リフレッシュできる場となっています。当院を含む戸田中央医科グループ(TMG)の25病院合同の新人研修や、グループ学会もあり、充実した教育制度が自慢です。


前向きで元気な空気がみなぎっている
当院だけでも約150名が参加したTMG大運動会

救急功労者総務大臣表彰を受章した村田順院長
病院の姿勢や考え方をきちんと知ることも、気持ちよく働くためにはとても重要。病院の考え方と自分のやりたいことが合っていてこそ、充実したナースライフが送れます。当院の理念は「患者様を家族と思う医療」で、救急はすべて受け入れる方針です。治療実績は胃、大腸、脳卒中、腰・首においてそれぞれ県内4~10位の実績を上げています。「救急の日」には、村田院長が救急功労者として総務大臣表彰を受けました。頼れる病院ランキング(埼玉)でも、8位に入っています。一方で、ソフトボール大会や10月の運動会はグループ全体で行うのでとても盛大。朝霞台は交通の便もよく、ディズニーランドや空港へ行くのも便利です。最近は、1〜2年の学生がインターンシップに参加することが多くなりましたね。病棟での先輩・後輩の関係や、「One for all , All for one」という雰囲気などは、直接触れてみないと分かりません。ぜひ、インターンシップや見学会に参加して、当院の素顔を見てください。

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