優しい先輩ナースに迎えられ、同期の仲間と親しくなって、楽しく学べる就職前研修
同期と友情を育み、不安を解消
59名の研修生は8時30分に病院に集合。看護部長のお話を伺ってから4~5名の班に分かれ、さっそく病棟での職場体験へ。先輩看護師がどのように動き、他のナースやドクターとどんなふうに連携をとっているのか、チーム医療について肌で感じた研修生たち。この職場体験で同期の仲間や先輩との距離が近くなり、職員食堂でランチを食べる頃にはおしゃべりも弾んでいたよう。
午後は基礎看護技術の研修で点滴、輸液セットの準備や酸素療法、滅菌操作などを体験して、実習に対する苦手意識や不安を解消!ラストのティータイムでは同期の仲間とアドレスを交換したり、先輩ナースに質問をぶつけたり...。16時の終了時間には、みんな、にこやかな笑顔に。
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看護部長から新人ナースへメッセージ 副院長・看護部長 寺口惠子さん
新人の今も、これからも、「心によりそう看護」を忘れないで
当病院の新人研修プログラムは、厚労省から認定を受けているほど充実した内容です。初めて働くみなさんはちょっぴり緊張しているかもしれませんが、心配せずに飛び込んできてくれたら、私たちがしっかり受け止めます。
ここは大学病院ですから、専門や認定看護師に進みたいと思ったときも、よりよい環境で勉強することができます。新人のみなさんを含め、ナース全員をサポートする体制をしっかり整えているんですよ。こういう環境で働いていれば、日に日に成長する自分を感じられるでしょう。焦らず、少しずつ、知識や技術を磨いてくれればいいと思っています。そして、病院の理念である「心によりそう看護」を目指してほしい。
新人の今、それぞれが理想の看護像を持っていると思いますが、その純粋な気持ちをずっと忘れずに、素敵なナースになってください。みなさんの理想と病院の目指す看護像がぴったり一致するように、私たちはずっと手助けしていきますから。

























