徳洲会グループからのメッセージ | 看護師のまど


2009/01/21更新

徳洲会グループからのメッセージ

わくわくしながら成長しよう徳洲会と共に、看護の未来を一緒に描こう

徳洲会グループ
看護部総ブロック長 遊佐千鶴さん

やりたい「看護」ができる徳洲会グループ

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ソフィア病院(ブルガリア)
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徳田看護学校(タイ)
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2004年新潟県中越地震TMAT救護活動

徳洲会グループは「生命だけは平等だ」を理念に、誰もが平等に医療を受けられる社会をめざし、離島やへき地をはじめ、全国65ヵ所に病院を開設しています。国内だけでなく、ブルガリアの「徳洲会ソフィア病院」建設や、タイには看護学校をつくるなど、海外でも活発な活動を展開しています。

この規模をいかし、看護部ではさまざまな研修を企画しています。たとえば地域研修プログラム。これは、約1ヶ月を目安に、北海道や南の島などで暮らしながら、地域の医療を実践するというもの。日常を離れ、違う環境で看護の仕事を見直すことは、看護師として、またひとりの人間として、とても貴重な体験になるはずです。

また、専門看護師の活躍がめざましい海外から学ぶこともできます。短期間の研修だけでなく、海外で資格を取りたい、本格的に勉強したい人には、奨学金支給など、さまざまなバックアップ制度も用意。「やりたい気持ち」に、どんどん応えていきます。

世界中に平等な医療を
大きな夢も一歩ずつ実現

看護の現場は病院の中だけではありません。徳洲会グループでは、世界規模で災害救護活動を行っています。徳洲会で経験を積んだ看護師は、判断力をはじめ総合的な能力が試される現場で、立派に救護活動を行っています。

大勢の看護師が、医療チームの一員として活動に参加し、救護活動では、"世界中の人々が平等な医療を受ける権利がある"という徳洲会の理念を実践し、熱い思いとともに帰ってきています。

医療の未来、看護の未来を、私たちと一緒に作っていきましょう。

世界で活躍するTMAT!

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阪神大震災をきっかけに結成された徳洲会災害医療協力隊。その活動を海外でも組織的に行えるようにと、あらたに作ったのがNPO法人TMATだ。

自然災害や事故災害が発生したら、各病院から医師、看護師、薬剤師など医療チームが即時出動し、現地で緊急医療救護活動をおこなう。何よりメンバーがいかに早く被災地へおもむき、実質的な活動を始められるかが重要だ。最近ではスマトラ沖やフィリピン、ジャワ島、新潟沖など、あいつぐ大きな震災での、TMATのめざましい活躍ぶりは世界から大きな評価をえている。

各病院では、いつ発生するかわからない災害に備え、メンバーリストやスケジュール表、パスポートコピーなど常時保管は欠かせない。

災害地救援のための研修も充実

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TMATでは、災害救護や国際医療協力への知識を深めるために、「災害救護・国際協力ベーシックコース」を定期的に開催している。

災害医療全体の知識、感染症対策をはじめ、通信機器の扱い方法や自己防衛、救護の優先順位をつけるためのトリアージ訓練など、TMATがこれまで体験してきたことをベースにしたプログラムで、被災地ですぐに役立つようになっている。

混乱した現場で、まず何をするか、被災地となった国の人々や、他の国からの救護ボランティアたちと、どう連携していけばいいのか、どんな問題が発生するのかなどリアリティのある訓練を受け、被災地へ行きたいと希望するメンバーは、どんどん増えている。


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