飯島亜実さん、執行秋子さん、千葉千夏さん。
HCU(高度治療室)勤務の1年目ナース。

ローテーション研修とは、1年目の看護師たちが、ERやHCU、オペ室などの特殊な現場や、高度な処置技術を要する呼吸器内科病棟、患者さんの急変も多い脳外科病棟、産科病棟などでの業務を体験する研修のこと。
2010年10月に行われた後期研修では、参加を希望した約30名の新人ナースが3日〜5日間、希望する部署で研修を行った。
板橋中央総合病院(イムスグループ)のローテーション研修は、「自分に合った職場を見つけたい」という新人ナースのニーズと、「新人の離職率を下げて、適材適所を実現したい」という病院側のニーズから、卒後臨床研修の一環として今年4月にスタートしたもの。
参加者からの「自分の業務を超えた全体の流れが見えて、とても勉強になった」という声に加えて、先輩ナースからは「私たちもローテーションしたかった!」との声も多いんだとか。ERで研修中の3人の声を聞いてみよう。

研修の成果を活かして、HCUでこれからも頑張っていこうね!

(脳外科病棟師長・教育委員会委員長
兼任)
新人のみなさん、看護が楽しいですか?もし楽しくないなら、ちょっと立ち止まって考えてみてください。新人の頃は、やるべきことが多すぎて、抱え切れなくなってしまいがちです。心にゆとりをもって、自分自身のサインに気づいてあげてください。そしてひとりで悩まずに、周りの同僚や先輩たちに相談してみてください。明るく楽しい病棟こそが、患者さんにとっても私たちにとっても、ベストな環境なのですから。
そして看護を学んでいる学生のみなさん、就職先を選ぶ際には「研修が充実しているか」にも注目してください。私たち板橋中央総合病院では、新人研修をはじめ、さまざまな研修をイムスグループの他院と連携して行っています。グループ内での転勤も可能ですので、規模の大きな総合病院から長期療養型の病院まで、自分に合った職場環境を選択することができます。ぜひ一度、見学に訪れてみてくださいね。

















