横須賀共済病院看護部レポート「新人さんのHAPPY NURSE LIFE」 | 看護師のまど


2010/11/20更新

横須賀共済病院看護部レポート「新人さんのHAPPY NURSE LIFE」

新人さんのHAPPY NURSE LIFE
横浜で育ち、大学時代は横須賀に通学。卒業後、大学と同じ街にある病院に平成22年に入職。

雰囲気のよさに魅かれ、この病院で働くことに

 勤務先として横須賀共済病院を選んだのは、雰囲気のよさ。この病院で実習をした友達の評判もよかったですし、私も1日病院見学に来たときに、とてもいい印象を受けたんです。また他院と勤務体制を見比べて、休みがしっかりとれそう...という点も魅力でした。入職後は、脳神経外科を担当。麻痺の症状があったり寝たきりだったりといった患者さんを担当するためケア領域が広く、また症状によって看護方法も変わるので、多くのことを学べると思って選びました。入職して半年経ちましたが、先輩を見ると仕事が速いし丁寧だし「全然自分と違う!」って驚く毎日です。

日々成長している神野さん
最初は2人だった担当患者さんも7人に増え、日々成長している神野さん
フォローしてくれる先輩たち
フォローしてくれる先輩たち。バーベキューに出かけるなど、一緒に休日を楽しむこともあるそう

新人研修や先輩によるフォロー体制で安心

同期の黒田さん
同じ病棟には同期の黒田さんも。「わからない点をコソッと聞けるし(笑)、同期がいて心強いです」

 実際に働きはじめると、たんの吸引など学生時代には未経験の技術が必要な場面にであいます。ですが新人研修の中には、項目別に技術を指導してくれる機会があるので、事前に予習と体験ができ、実際のケアにあたる時も安心でした。いざc患者さんへ実践するときも、最初は先輩ナースが立ち会ってくれますし、様子を見て徐々に任せてくれるので、戸惑うこともなく働けています。プリセプターの方はもちろん、先輩たちは、私があたふたしていると気遣って声をかけてくれますし、入職前の印象通りのいい職場です。

病院が位置する「横須賀」はオフタイムの舞台としても活躍

 大学時代も通っていた神野さんにとってはおなじみの街・横須賀は、海に包まれた神奈川県三浦半島に広がっている。「ナースステーションからも海が見えるんですよ」と神野さん。横須賀港に面して米海軍基地があり、ご当地グルメの「ヨコスカネイビーバーガー」や「よこすか海軍カレー」目当ての観光客も多く訪れる。大学や短大も点在し、学生に人気のお店も豊富。神野さんも学生時代や病院の仲間との食事会のとき、お店探しに困らないそう。横須賀中央駅から特急電車で横浜駅まで30分弱、という便利さも魅力のひとつ。

日本のカレーライス発祥の地は横須賀。味自慢の店がたくさんあるよ
花火大会
新年を祝う横須賀カウントダウンは、イルミネーションや花火が打ち上がる人気イベントだよ
ヴェルニー公園
ヴェルニー公園のボードウォークからは、停泊する潜水艦を眺めることもできるよ

神野さんが働いている病院は...

横須賀共済病院

 横須賀共済病院は、神奈川県南部地域(三浦半島全域および隣接地区)で中核病院としての役割を果たしています。3次救急医療を有機的にカバーする救命救急センターや、総合周産期センターなどの急性期から、回復期リハビリや在宅ケアまで、高度医療の提供と地域医療の充実に取り組んでいます。

 アクセスは、最寄り駅、横須賀中央から徒歩5分と通勤にも便利。また、看護師宿舎も病院から徒歩15分圏内に完備されています。全室個室のオートロックでセキュリティー対策も万全です。

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