聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部レポート「語るOPE NURSING〜チームの皆からオペナースへ〜」 | 看護師のまど


2011/06/03更新

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部レポート「語るOPE NURSING〜チームの皆からオペナースへ〜」

FLAP!連動企画


チームのみんなからオペナースへ

一般外科 主任医長 西川徹
心強いチームメンバー
 患者さんへの術前、術後訪問のおかげで、安心できる雰囲気作りをしてくれているなといつも感謝しています。また、手術の準備を完ぺきにこなし、医師への気配りも徹底しているので、集中して執刀できますね。さらには新人教育が行き届いているので、後から入ってくる看護師も先輩のような優秀なオペナース に育っていると思います。

麻酔科部長 永納和子
ともに支えあうパートナー
 どこに出しても恥ずかしくない、最高のオペナースたちだと思っています。麻酔の介助、急変時の対応、オペのマネージメントまで、すべてきっちりこなしてくれています。彼女、彼らの働きでオペの時間がかなり短縮できますし、第一オペナースがいなければ手術はできません。オペナースは医師のアシスタントではなく、大切なパートナーです。

クリニカルエンジニア 松井俊樹
チーム医療に欠かせない一員
 心臓外科のオペの場合、多種多様な器械が求められるのですが、その中から必要なものを数秒で選んで渡す技術に驚かされています。知識量が豊富で、日々の勉強を熱心にされているのだなと感じました。医師、オペナース、CEなど専門職がお互いを尊重しながら最大限の力を発揮して一つの医療行為を行う、それが手術なんだと実感しています。

オペナースからチームのみなさんへ
 「患者さん第一」をモットーにするあまり、ときに生意気な発言もしてしまいますが、プロフェッショナルのみなさんと同じチームの一員として働けることはとても嬉しく、誇りに思っています。丁寧なご指導や、ときにいただけるお褒めの言葉は私たちのモチベーションの基。いつもありがとうございます!
3年目 藤井あゆみ

FLAP!vol.21では、オペナースには 優れたスキルや判断力が求められそうだけど...? 実際にどんな仕事をしているのか、経験3年目と8年目のオペナースさんに詳しく教えてもらいました!。まだ読んでいない人は、すぐにチェック!(PDF版)

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