私は入職3年目の去年、ラダーレベル III になりました。これはその時点での実力に対する自己評価と先輩からの評価をすり合わせ、さらに師長や副師長と面談して決めています。また、今年からはプリセプターを担当。教えることや精神面で支える難しさを知りました。けれど新人に頼られることで、しっかりしなきゃという自覚が芽生えましたね。そして教える立場になって改めて、先輩たちの知識量の多さや指示の的確さを実感しています。
先輩に比べると足りない点ばかりですが、うちの病院は学ぶ機会が豊富なのでありがたいですね。新人時代に基礎が固められるのはもちろん、勉強会や研修も多いので自分の興味のある分野の知識を深めていけるんです。患者さんに添ったケアをするためには、他病棟のドクターや看護師から話が聞ける勉強会はとても役立ちます。私は長崎の学校を卒業したのですが、教育面でも精神面でもサポートしてくれるこの病院に入職してよかったです。
今回の3人は職歴も様々ながら、みんないきいきと働いていました。それは常に、目指すべき先が見えているから。ハードルが高すぎず、各自の実力に添った目標だからやる気も沸くみたいだね。また、先輩や師長が見守ってくれる環境も、彼女たちの力になっている様子。そうして前進していけば、やがて自分が夢見る看護師になれるはず。がんばって!
















