けいゆう病院看護師の田中千恵です。
2011年の春に消化器内科病棟でキャリアをスタートし、岩手から横浜の寮に引っ越してきたばかり。1年目ナースから見たけいゆう病院看護部をご紹介します!
わたしがけいゆう病院を選んだきっかけは病棟見学。どの病棟も看護師が患者さんと良い関係を築き、和やかな雰囲気に包まれていました。ここなら希望している終末期ケアにじっくり取り組めると思ったんです。約1年働いた今は、連携したケアを行うことのやりがいを実感。患者さんご本人、ご家族、他職種...、いろいろな意見を知る立場にあるナース。残された時間でできる限り患者さんの希望を叶えるためには、「看護師が動かなきゃ!」と感じています。
仕事を効率的に行うことが目標です。
けいゆう病院のキャリアラダーでは、入職後2年間を新人教育期間と定めています。だからわたしたちも焦ることなくじっくり基礎を固めることができるんです。まず技術面は研修と病棟の先輩全員でフォロー。また教育専任担当の先輩が病棟をラウンドして新人を助けてくれます。はじめての夜勤にも一緒に入って見守ってくれました。
一方、メンタル面はプリセプターの先輩が相談相手に。またナース経験のある医療心理士が専門職としてのメンタルケアを実施してくれるんです!研修は「前向きな気持ちになれる」と好評です。
みなとみらい駅から徒歩3分なので、雨でもラクに通勤できます。日勤の日は帰宅途中にクイーンズスクエアに立ち寄ったり、横浜駅で降りたり、ショッピングの場所には困りませんよ。ホテルのケーキバイキングに行く先輩もいるみたい。わたしもいつか...(笑)。わたしが寮に引っ越した時期は震災の影響で荷物が運べず苦労しました。それでも寮見学で仲良くなった同期や、話しやすい先輩たちがいろいろなものを貸してくれて感謝!いまでは快適なお部屋になりました。休日はそのお部屋をピカピカに掃除するのがひそかな楽しみなんです。
寮では、横浜で購入したお気に入りの雑貨にかこまれて充実しています!
立地よし、教育体制も充実のけいゆう病院。教育部をはじめとして先輩方は私たちを大切に育てようと接してくださるし、働きやすさのためにいろいろな制度を用意してくれていると感じます。わたしのように首都圏の総合病院でキャリアを積みたいと考えている方にはぴったりの病院だと思いますよ。また、病院近くに寮があるので地方の方も安心。ぜひ見学に来て、病棟の雰囲気を感じてほしいと思います。


















