聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部レポート「いきいきリンクナースストーリー:認定看護師とリンクナース」 | 看護師のまど


2009/06/21更新

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部レポート「いきいきリンクナースストーリー:認定看護師とリンクナース」

ほやほや新米リンクナースと先輩認定看護師の関わりとは?

専門知識を持った認定看護師とリンクナースは、どんな関わり方をしているんだろう?

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佐々木昌子さん(NST(栄養サポートチーム) 消化器内科7年目)

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ラウンドでは患者さんをしっかり観察する。

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栄養の知識を深めるために消化器内科へ異動した佐々木さん。同僚から栄養サポートの相談を受ける。

実は私、NST(栄養サポートチーム)の活動をよく知らず、興味もなく...(笑)。師長からお話をいただいて軽い気持ちでリンクナースになったんです。そうしたら、テキストだけではわからない"例外"や具体的な助言の仕方を認定看護師さんに教えていただき、たいへん勉強になりました。

たとえば、単に「食欲がないんだな」で済ませずに、「入院する前の食生活は?」「入歯が合わないんじゃないかな?」など患者さんに問いかけて解決策を探る方法も、認定看護師の高橋さんの姿勢を見ながら学べたと思っています。患者さんのために、後輩のために、忙しい中でも100%力を出し切って働く高橋さんを尊敬しています。

私もいつか、高橋さんのような認定看護師になりたいと思っています。

認定看護師、高橋さんから頑張るリンクナースへ贈る、真心のエール

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高橋 淑さん 摂食・嚥下障害看護認定看護師
(救命救急センター 11年目)

佐々木さんはNST(栄養サポートチーム)に初めて参加したときから、ドクターや薬剤師と臆さずに話せているのが印象的でした。病棟で悩んでいることなどを熱心に聞いてくれるし、自分の目指す道を着実に歩みつつあるナースじゃないかなと思っています。後輩ながら、その姿勢は尊敬します!これからもお互いに、目標を達成するために頑張っていきましょうね。