看護学生のための無料情報誌FLAP!の『頑張る看護師さん奮闘記』に登場した助産師内木さん。今回は内木さんのある1日のお仕事を密着取材してきたよ!
(内木さんの本編はFLAP!VOL.9で掲載中!仕事にかける情熱と、世界で行っている救援活動は必見です!!)

スマトラ沖地震赤十字国際救援支援
内木美恵さんは、大森赤十字病院の看護師長さん。師長として、助産師として、大活躍の毎日だ。 この道をめざすきっかけは高校時代に目にした赤十字のポスター。アフリカの子どもたちの姿が、強く印象に残ったという内木さんは、これまでにカンボジア、ルワンダ、コソボ、イラク、インドネシアなど戦地や被災地での救援活動を重ねてきた。
究極の現場から学んだことは、人はみんな幸せになる権利があるということ。一人ひとりの幸せを支援するために、内木さんは今日も頑張っている!
お仕事拝見!ある一日
内木美恵さんの、ある1日に密着。
師長さんとして助産師さんとして、てきぱきと仕事をこなす姿を追ってきました!
9:00〜10:00
看護部の部屋でデスクワーク。今日の仕事は看護師募集のためのプランニングと、看護師さんへの教育プログラムを作成すること。
「病院だより」や
「ナースだより」も
つくっているんだよ!
10:00〜12:00
助産師外来で、妊婦さんの健診。日頃の生活の様子や、悩みごとなど、じっくりと時間をとって話し合う。
赤ちゃんの心音検査、
運動や食生活について
お母さんの様子もチェック!
出産後の育児や
ライフスタイルまでしっかり
アドバイスをしていたよ!
12:00〜13:00
昼食
13:00〜14:00
乳房外来で、子育て中のお母さんの相談にのる。母乳のこと、仕事と子育ての両立など、お母さんたちの悩みはさまざまだ。出産後もお母さんの心理的・社会的サポートを行っている。
出産後も1人で悩まないように
じっくり話を聞いてくれるんだ!
お母さんの強い味方だね!
14:00〜17:00
実習生の指導。大森赤十字病院では、5月から12月まで、4校から実習生を受け入れている。学生を指導する指導者への指導も。
学生さんを指導することで
自分も鍛えられるんだって
お仕事はまだまだ続く...
内木さんってパワフルだな!
17:00
ミーティング
看護学生さんへのメッセージ
助産師の仕事の幅が広がり出したのは、ここ10年ほど。女性の生き方が多様化している中、妊娠・出産というテーマから、女性一人ひとりの一生に関わることができる仕事だと思います。もしもあなたが、子どもが好きで、女性を支えたいと強く思うのなら、助産師という仕事にぜひチャレンジしてください。そして、仕事をするからには目標をもってください。目標をもったらあきらめないこと。夢は必ずかなうし、かなえるものです!
大森赤十字病院 助産師 看護師長 内木美恵

















