日本医科大学の看護の理念とは
看護学生の皆さん、こんにちは。
私は日本医科大学人事課の島田と申します。今回は看護学生の方々に就職活動にあたってのアドバイスやメッセージなどをお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。その前に、皆さんに少し日本医科大学のことを紹介させていただき、日本医科大学へ就職する場合を例にとってご説明させていただきます。
日本医科大学は東京都(付属病院:文京区、多摩永山病院:多摩市)・千葉県(千葉北総病院:印旛郡)・神奈川県(武蔵小杉病院:川崎市)に4つの病院を有し、毎年日本全国各地から仲間が集まってきます。
看護の特長のひとつは、「ナースコールを鳴らさない看護」という4病院共通の看護理念があげられます。患者さま中心のより質の高い看護を実践していくためには、ナース一人ひとりの絶え間ない成長が必要ですので、私たちは新人の導入研修のほかに、キャリアアップや専門分野に応じた多彩な教育研修プログラムを用意しています。どのレベルの研修も、理論と現場での実践が有機的に結びつくことが特徴です。
学生が就職先を選ぶうえで重視していることとは?
本学の就職説明会に参加した看護学生の多くの方は、就職先を選ぶのに一番重要視しているのが「卒後教育」です。看護師国家試験に合格しても、まだ何も出来ない自分に対してすごく不安があるようです。でもそれは当たり前のことですし、私たちは医療現場での即戦力は当然期待していません。先ほど述べたとおり、日本医科大学では新人研修にも力を入れていますので、看護学生の皆さんの「不安」を「自信」に変える教育体制があります。まずは是非、就職説明会に足を運んで、見て・聴いて、皆さんの目で確かめてください。
就職活動で大切なのは、「将来自分がどんなナースを目標とするのか、そのためにはどんな病院で看護を実践すべきなのか」だと思います。「大学病院」と聞くと、「自分には無理じゃないかと思い、遠慮していましたが、説明を聞いて安心しました」という声もあります。「百聞は一見に如かず」です。 まずは日本医科大学の就職説明会へGO!!


















